9月
07
2011
世界遺産 熊野古道に被害
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9月6日 22時36分台風12号に伴う豪雨で大きな被害を受けた三重県御浜町で、世界遺産の熊野古道の一部が土砂をかぶっていることが分かり、三重県教育委員会は今後、被害状況を詳しく調べることにしています。 熊野古道は、三重県と和歌山県、それに奈良県にまたがる紀伊山地の霊場の参道で、平成16年、文化的な価値と優れた景観が評価され、世界遺産に登録されました。この熊野古道の一部で、三重県御浜町の石畳の参道が土砂をかぶっていることが分かりました。今回の豪雨で御浜町は大きな被害を受けており、三重県の外郭団体「東紀州観光まちづくり公社」によりますと、熊野古道につながる道の一つでも、200メートルにわたって土砂崩れが起きているということです。三重県教育委員会は、熊野古道の被害状況を今後、詳しく調べることにしています。 |
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Monet570608
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